人気アニメ『オバケのQ太郎』で主人公のQ太郎を演じた女優の曽我町子さんが、7日未明に東京都国立市の自宅で亡くなった。68歳だった。
曽我さんは1961年に、NHKの人形劇『チロリン村とくるみの木』で声優としてデビュー。1965年からTBS系で放送された、藤子不二雄原作のアニメ『オバケのQ太郎』では、主人公のQ太郎を演じ、子供たちから多大な人気を集めた。女優としても、『太陽戦隊サンバルカン』や『恐竜戦隊ジュウレンジャー』といったヒーロー戦隊ものの特撮にも出演し、主に敵役の魔女などを演じ好評だった。また女優業の傍らで、国立市内で骨董品店も経営していた。
参照記事:毎日新聞「訃報:曽我町子さん68歳=「オバQ」初代声優」
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2006年05月07日
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