2007年02月24日

ゲゲゲの鬼太郎第5シリーズ、鬼太郎役に高山みなみ、目玉おやじは続投

4月1日よりフジテレビ系列で放送開始予定の『ゲゲゲの鬼太郎』第5シリーズの鬼太郎の声を、『名探偵コナン』の江戸川コナン役などで知られる高山みなみさんが演じることが明らかになった。また、こちらもキャスティングが注目されていた、めだま親父の役には、引き続き田の中勇さんが演じる。田の中さんは、1968年の第1シリーズから以降第4シリーズまで、めだま親父を演じ、「オイッ、鬼太郎」のフレーズで人気を得た。

田の中氏の起用は、アニメファンのみならず、かつてのゲゲゲの鬼太郎世代の中高年にとっても嬉しいことだろう。

<参照記事>
めだま親父の声優続投」(中日スポーツ)
2007.02.24. 19:42 | TrackBack(0) | ニュース

2007年02月18日

新劇場版『ヱヴァンゲリヲン』第1作、9月1日公開へ

95年に放送され、社会現象を巻き起こしたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の新劇場版『ヱヴァンゲリヲン』4部作の第1作目が9月1日に公開されることが明らかになった。17日には、Yahoo!Japan特設サイトや全国の劇場50ヶ所で、庵野秀明総監督の「所信表明」が発表され、この中で庵野監督は「エヴァンゲリオンを知らない人たちが触れやすいよう、劇場用映画として面白さを凝縮し、世界観を再構築し、誰もが楽しめるエンターテイメント映像を目指します」と表明した。

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2007.02.18. 00:26 | TrackBack(0) | ニュース

2007年02月17日

日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に『時をかける少女』

第30回日本アカデミー賞の授賞式が16日、都内の新高輪プリンスホテルで行なわれ、今年度より新設された最優秀アニメーション作品賞に、『時をかける少女』が選ばれた。『時をかける少女』は、昨年夏に公開された筒井康隆原作の人気SF小説のアニメーション化作品。優秀アニメーション作品賞には『ゲド戦記』『ブレイブストーリー』『あらしのよるに』『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』といった大ヒット映画が名を連ねたが、興行収入や公開規模ではそれらよりもはるかに劣る同作品の受賞劇は、今後のアニメーション映画界に大きな影響を与えそうだ。

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2007.02.17. 03:01 | TrackBack(1) | ニュース

2007年02月07日

2007年アニメ映画、松竹ラインアップに注目!

スタジオジブリの『ゲド戦記』、ゴンゾの『ブレイブ・ストーリー』といった大作アニメーション映画が公開された2006年。今年は今のところ、これといった大型アニメ映画が出てきていないのが気になるが、そんな中、今年の松竹映画のラインアップを見てみると、アニメ作品が比較的目立っている。
大作不在の2007年のアニメ映画界で、松竹はどんな駒を用意しているのか?

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2007.02.07. 01:54 | TrackBack(0) | ニュース

2007年02月02日

第1回声優アワード、第二次審査ノミネートが発表

その年度に最も印象に残る活躍をした声優に表彰される「第1回声優アワード」の第二次審査にノミネートされた声優が、先日発表された。
各部門とも10名ずつノミネートされており、この中から各部門それぞれ1名が、「声優アワード」の表彰を受ける。

ノミネートされた声優は以下のとおり。

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2007.02.02. 01:21 | TrackBack(0) | ニュース

2007年01月19日

大人のための「コロコロ」、「熱血!!コロコロ伝説」創刊へ

1977年の創刊以来、小学生の間で根強い人気を集めてきた小学館の月刊漫画雑誌「コロコロコミック」。今年で創刊30周年を迎える同誌だが、その創刊30周年を記念して、これまでに「コロコロ」で連載された人気漫画を復刻掲載した「熱血!!コロコロ伝説」が5月25日に新創刊されることが明らかになった。全9巻を予定しており、それぞれ年代別で収録されるほか、別冊コミックや付録もつく予定で、コロコロで育った大人の読者層を取り込むのが狙いだ。

収録予定の作品は、「ドラえもん」「新オバケのQ太郎」「忍者ハットリくん」などの藤子不二雄作品ほか、「ゲームセンターあらし」、「おぼっちゃまくん」、「ダッシュ四駆郎」、「炎の闘球児ドッジ弾平」など、ブームを巻き起こした当時のホビー漫画作品も多数収録。収録作品の中には、単行本自体が絶版になっているものも多いため、作品の再評価や単行本の復刊につながるのではないかと期待する声もある。「コロコロ伝説」の創刊は、「コロコロコミック」の新たなる市場開拓、ひいては児童漫画への再評価を図る意味で、非常に意義深いものになるに違いない。


<参照記事>
新刊情報 「熱血!!コロコロ伝説」刊行予定詳細」(『修魑』流ブログ 魑道をゆく)
2007.01.19. 01:07 | Comment(0) | TrackBack(3) | ニュース

2006年08月28日

映画「UDON」大阪舞台挨拶

『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督と、亀山千広プロデューサーの最強コンビが贈るフードエンターテイメントムービー「UDON」が、26日に初日を迎え、2日目となる27日には、ユースケ・サンタマリアら出演俳優陣と本広監督・亀山プロデューサーが、大阪梅田のナビオTOHOシネプレックスに乗り込み、舞台挨拶を行った。その2回目、12時の上映前の舞台挨拶の模様を簡単に記す。

さっそうと現れたのは、本広克行監督。そしてユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、永野宗典、亀山千広プロデューサーが登場。それぞれが、映画「UDON」に対する思いを語ってくれた。ユースケは前日放送されたテレ朝系「スマステ5」のコーナー「月イチゴロー」で稲垣吾朗に「5位」と評されたことをひがみ、「印象に残る映画になる」とその評を一蹴。
うどん好きと豪語するトータス松本は、讃岐うどんに対する熱き思いを多く語り、あまりの熱のこもりように、ユースケが止める一幕も見られた。

亀山プロデューサーは、ユースケを洗練された小麦粉、小西を清涼感のある綺麗な水、松本をうどんにスパイスを加える七味、永野を割り箸とたとえ、それをうまく本広監督がこねて作ったものが、この「UDON」だと話し、「いろんなところで、大声でこの映画のことを話してください」とアピールした。

最後はユースケが3・3・7拍子で締めて舞台挨拶は終了。短い時間でありながらも、熱気あふれる舞台挨拶であった。
2006.08.28. 01:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース

2006年08月11日

ブライト艦長役、鈴置洋孝さん死去

『機動戦士ガンダム』のブライト艦長や、『ドラゴンボール』の天津飯を演じた声優の鈴置洋孝さんが、6日に肺がんのため亡くなっていたことが明らかになった。56歳だった。葬儀は近親者のみで済ませており、後日しのぶ会を開く予定だという。

鈴置さんは、代表作である『機動戦士ガンダム』のブライト・ノア艦長をはじめ、『キャプテン翼』の日向小次郎役、『戦国魔神ゴーショーグン』の北条真吾役、『無敵鋼人ダイターン3』破嵐万丈役など、多くの人気アニメ作品に出演。甘い凛々しい声が特徴で、アニメファンからの人気も高かった。また、声優業のみならず、舞台のプロデュースも手がけ、今年の春にはシアターサンモールにて公演を行っていた。

鈴置さんのご冥福をお祈りいたします。


鈴置氏代表作
2006.08.11. 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

「のだめカンタービレ」“月9”でドラマ化決定

クラシック音楽を題材とした人気漫画の「のだめカンタービレ」が、フジテレビの「月9」でドラマ化されることが発表された。10月16日からの放送開始予定で、主役の「のだめ」こと野田恵役を上野樹里(20)が、「のだめ」が一目ぼれするエリート音大生千秋を、玉木宏(26)が演じる。
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2006.08.11. 02:04 | Comment(0) | TrackBack(5) | ニュース

2006年07月30日

毎日新聞がアニメ・マンガ・ゲームの総合情報サイト開設

毎日新聞社は、27日からアニメ・マンガ・ゲームの総合情報サイトとして「まんたんウェブ」の運営を開始した。同社によれば、「マンガ、アニメ、ゲームなど日本が世界に誇るコンテンツをジャーナリスティックな視点と綿密な取材に基づいて伝えるプロジェクト「まんたん」が運営するメディア」の一つとして、この「まんたんウェブ」を位置づけているという。
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2006.07.30. 01:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

2006年07月13日

ドラえもん映画最新作、脚本に真保裕一氏

来年3月に公開予定のドラえもん映画最新作、『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』の脚本を、『ホワイトアウト』『奪取』などのベストセラーで知られる、人気小説家の真保裕一氏が手がけることが明らかになった。国民的人気アニメと気鋭の小説家の強力タッグは、来年の春映画の注目を集めそうだ。

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2006.07.13. 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年07月06日

「日本のメディア芸術100選」Web投票が13日より開始

文化庁メディア芸術祭が、今年度で10周年を迎えるのを記念して、「日本のメディア芸術100選」を選定することが決まった。

「日本のメディア芸術100選」は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの部門ごとに、一般からのWeb投票に加え、メディア芸術祭の歴代受賞者や歴代審査委員、各ジャンルの専門家、有識者へのアンケートもあわせて実施し、日本を代表するメディア芸術100作品を選定する。投票の結果は、2006年10月上旬に、Webサイト「文化庁メディア芸術プラザ」にて発表され、2007年1月21日(日)〜2月4日(日)に、東京・六本木の国立新美術館にて行われる「文化庁メディア芸術祭10周年記念企画展」にも出展される予定である。

投票は、2006年7月13日(木)からWebサイト「文化庁メディア芸術プラザ」にて受付開始(8月31日(木)まで)。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの部門ごとに10作品まで投票が可能となっている。
なお、回答者の中から抽選で100名に、文化庁メディア芸術祭10周年記念カタログ「日本のメディア芸術(仮称)」がプレゼントされる予定。

文化庁メディア芸術祭10周年企画アンケート 日本のメディア芸術100選

参照記事:「あなたの投票で選ぶアート・エンターテインメント・アニメ・マンガ、ベスト100」(ITMedia +D Games)
2006.07.06. 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年07月01日

アニメーションREが休刊へ

昨年7月にインデックス・コミュニケーションズ(創刊当時インデックス・マガジンズ)より創刊された「アニメーションRE」が、売上不振を理由に休刊することが明らかになった。「アニメ心を取り戻すトリビュートマガジン」というコンセプトのもと、新たなアニメファン層の取り込みを狙った同誌だったが、創刊からわずか3号という短命に終わった。

「アニメーションRE」は、2005年7月22日に創刊。アニメ、ゲームに興味を持つ10代後半〜20代のみならず、かつてのアニメ世代である30代〜40代前半や社会人層もターゲットに入れ、「アニメージュ」や「ニュータイプ」とは異なった切り口での特集記事や、付録として毎号特典映像を収めたDVDがついているなど、その新しい試みに業界の注目を集めていた。「アニメージュ」「ニュータイプ」という二大アニメ雑誌から外れた読者層の取り込みが期待されていたが、3〜4ヶ月に1回という不定期刊行や販売プロモーションの不十分さのためか、認知度はいまひとつの感も否めず、今回の休刊につながったものと思われる。
インデックス・コミュニケーションズは、マッド・ハウスを傘下にもち、タツノコプロダクションにも出資しているインデックスグループの一社であり、同誌を活用してのコンテンツ展開も期待されただけに、残念な結果となった。

「ニュータイプ」「アニメージュ」とは異なる観点からアニメ・ゲームを取り上げる雑誌には、このほかにも日経BP社の「日経キャラクターズ」が、ビジネス的観点から取り上げることで注目を集めているが、同誌は今年に入ってから隔月刊から、3ヶ月に1回の季刊に切り替えており、こちらも思ったほどの成果が上がっていないことがうかがい知れる。また、創刊号の表紙を民主党の鳩山由紀夫氏が飾ったことで話題を集めた、オタク系総合雑誌の「オタクエリート」も、創刊早々に出版元のビブロスが倒産し、事実上の休刊状態になっている。

昨年は「萌え」が流行語大賞に選ばれ、オタク文化が伸びている印象を受けているが、それとは裏腹に新たなコンセプトを打ち出したアニメ雑誌がうまくいっていないこの現状は、アニメファン人口がさほど変化していないということを表していると思われる。新たなアニメファンの取り込みを図ることが、今後のアニメ界において重要な課題といえるが、現状その取り組みがうまくいっていない以上、アニメ界は危機的状況にあると言えるかもしれない。

参考記事:「アニメーションRE休刊へ(6/30)」(Anime! Anime! News)
2006.07.01. 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年06月07日

「精霊の守り人」がアニメ化。NHKで来春から放送

上橋菜穂子さん原作で、野間児童文芸賞新人賞・産経児童出版文化賞などを受賞したファンタジー小説『精霊の守り人』がアニメ化され、来年春からNHKで放送されることが明らかになった。アニメーションを制作するのは、『攻殻機動隊』『イノセンス』『BLOOD+』などで世界的に知られるプロダクションI.G.で、監督は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の神山健治氏が務める。

『精霊の守り人』は、上橋菜穂子さんによるファンタジー小説シリーズ『守り人シリーズ』の第1作にあたり、100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられ<精霊の守り人>としての運命を背負わされた、新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムと、チャグムを守る用心棒の女性・バルサの、謎に満ちた世界を舞台に繰り広げられる冒険を描いている。具体的な放送時刻などは未定だが、来年の春から1話25分の全26話での放送を予定している。プロダクションI.G.制作のTVアニメがNHKで放送されるのは、(BSアニメ劇場などでの再放送を除けば)これが初めてとなる。

今年に入って、スタジオジブリが『ゲド戦記』を、ゴンゾが宮部みゆき原作のファンタジー小説『ブレイブ・ストーリー』をアニメ映画化するなど、アニメ業界はちょっとしたファンタジーブームの兆しを見せている。
これに続けとばかりに、世界のプロダクションI.G.が送り込む『精霊の守り人』は果たしてどんなものになるのか。今後の続報に注目が集まりそうだ。
2006.06.07. 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年06月06日

フジテレビ、「PRIDE」の放送を中止

フジテレビは5日、人気総合格闘技「PRIDE」を主催するドリームステージエンターテインメント社との契約を解除し、10日放送予定の番組を含め、今後の放送をすべて中止すると発表した。フジテレビ広報部は、「契約違反に該当する不適切な事象が主催会社で起きている疑いが強まったため」と説明しているが、具体的な内容は明らかにされていない。ドリームステージエンターテインメント社については、一部週刊誌で暴力団との関連も報じられており、これを受けての措置とも思われるが、真相はいまだ不明だ。

フジテレビは、2000年から「PRIDE」の放送を開始。2003年から毎年大晦日には、NHK紅白歌合戦の裏番組で放送し20%の高視聴率をあげ、フジの看板番組とも言えるほどの人気を集めていた。それだけに、今回の放送中止は、ファンにとっては衝撃的といえる。

同時に、フジテレビにとっても高視聴率のとれるコンテンツを失ったことで、今年の大晦日編成にも多大な影響を及ぼすことは必至だ。今後、「PRIDE」の興行自体への影響や、他局の放送権獲得合戦の展開も十分予想される。今後の「PRIDE」興行の動向から目が離せなくなりそうだ。

参照記事:「フジテレビ、格闘技「PRIDE」の放送取りやめ」(日本経済新聞)
2006.06.06. 00:30 | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース

2006年05月21日

大谷育江さん、仕事復帰

今年1月より、体調不良のため休業していた声優の大谷育江さんが、現場に復帰したことが明らかになった。『ワンピース』のチョッパー役は、5月21日放送からの復帰となり、『名探偵コナン』の光彦役ほかも復帰する予定である。

大谷さんは、『ポケットモンスター』のピカチュウ役や『金色のガッシュベル』ガッシュ・ベル役など、いずれも子供たちに多大な人気を集めているアニメにレギュラー出演していたが、1月頃から体調を崩し休業。休業中は、伊倉一恵さんや折笠愛さんらが代役を務めていた。主演作であった『金色のガッシュベル』は、大谷さんの復帰を待たずして放送が終了。今年のGWに公開された名探偵コナン10周年記念作品の『探偵たちの鎮魂歌』も出演を見送ることになり、ファンにとっては残念な結果となった。

人気アニメのキャラクターを演じていた大谷さんだけに、今回の休業には多くのファンが心配し、一日も早い復帰が待ち望まれていた。この休業劇で、改めて大谷さんの存在の大きさをうかがい知ることになったのは言うまでもないだろう。
2006.05.21. 00:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース

2006年05月17日

SEED最新作「STARGAZER」、7月からネット先行配信

バンダイナムコグループの(株)バンダイ、(株)サンライズ、バンダイビジュアル(株)、(株)バンダイチャンネルは、人気アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの最新作として、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-』を、2006年冬のDVD発売に先駆けて、7月からバンダイチャンネルで先行配信することを発表した。ガンダムシリーズの最新作がネットで先行配信されるのはこれが初めてとなる。

『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-』は、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの舞台であるコズミック・イラの世界観のもと、新たな登場人物やモビルスーツ、ストーリーで描かれる45分の新作オリジナルアニメ。スタッフには、『SEED』シリーズで絵コンテを担当した西澤晋氏が監督を務めるほか、メカニックデザインに大河原邦男氏、キャラクターデザインに大貫健一氏など、『SEED』シリーズのメインスタッフが参加。
注目のキャスト陣は、セレーネ・マクグリフ役を大原さやか(『XXXHOLiC』壱原侑子役)、スウェン・カル・バヤン役を小野大輔(『涼宮ハルヒの憂鬱』古泉一樹役)、ソル・リューネ・ランジュ役を福山潤(『XXXHOLiC』四月一日君尋役)が演じる。

『STARGAZER』は7月からバンダイチャンネルにて毎月15分ずつ3ヶ月にわけて配信を実施する予定。公開時期、価格等は今後、『STARGAZER』の公式ホームページにて随時発表される。


参照記事:日経プレスリリース「バンダイナムコグループ4社、新作ガンダムの映像作品を7月からネット先行公開
2006.05.17. 01:54 | Comment(16) | TrackBack(1) | ニュース

2006年05月08日

ガンダムSEED、劇場映画化へ

大人気を集めている『機動戦士ガンダムSEED』シリーズが、劇場映画化されることがわかった。監督はTVシリーズに引き続き、福田己津央氏が務める予定だが、公開時期、内容などの詳細については、発表されていない。

『SEED』シリーズは、2002年10月にMBS・TBS系列で放送開始。「21世紀のファーストガンダム」と銘打って作られた本シリーズは、女性ファンを中心に人気を集め、T.M.Revolutionらが歌った主題歌が、オリコンチャート上位に入るなど、社会現象にまでなった。昨年10月に、続編である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が終了したが、その人気は未だ衰えず、さらなる続編を求める声も少なくなかった。今回の映画シリーズは、『DESTINY』からの続編となる模様である。

ガンダムシリーズの劇場映画は、つい最近『機動戦士Zガンダム3部作』が公開されたが、完全オリジナルとしては、1991年の『機動戦士ガンダムF91』以来のことである。スクリーンで、フリーダム、ジャスティスの暴れる姿が見られるのか、そして興行面でもどれだけのヒットを飛ばせるのか、注目が集まる。


参照記事:アニメ!アニメ!ニュース「機動戦士ガンダムSEED 映画化決定
参照サイト:“X”plosion GUNDAM SEED
2006.05.08. 00:13 | Comment(9) | TrackBack(0) | ニュース

2006年05月07日

初代オバQ声優、曽我町子さん死去

人気アニメ『オバケのQ太郎』で主人公のQ太郎を演じた女優の曽我町子さんが、7日未明に東京都国立市の自宅で亡くなった。68歳だった。

曽我さんは1961年に、NHKの人形劇『チロリン村とくるみの木』で声優としてデビュー。1965年からTBS系で放送された、藤子不二雄原作のアニメ『オバケのQ太郎』では、主人公のQ太郎を演じ、子供たちから多大な人気を集めた。女優としても、『太陽戦隊サンバルカン』や『恐竜戦隊ジュウレンジャー』といったヒーロー戦隊ものの特撮にも出演し、主に敵役の魔女などを演じ好評だった。また女優業の傍らで、国立市内で骨董品店も経営していた。


参照記事:毎日新聞「訃報:曽我町子さん68歳=「オバQ」初代声優
2006.05.07. 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2006年04月19日

週末映画ランキング、コナン・クレしん1、2位独占

先週の15日から、GWの興行をにらみ、『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』の映画最新作が公開された。そして興行通信社が発表した4月第3週の映画興行ランキングで、1位に『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌〈レクイエム〉』、2位に『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』が入り、アニメ映画が1位・2位を独占した。

『名探偵コナン』は今年で映画10周年記念ということもあり、スペシャルサポーターに上戸彩さんを起用するなど積極的な宣伝活動を展開し、結果土日の2日間で、動員451,063人、興行収入533,567,075円を叩き出した。これまでのシリーズ最高だった『ベイカー街の亡霊』の興収33.8億円を超えるヒットが見込まれている。一方の『クレヨンしんちゃん』は、動員288,960人、興収331,436,450円で、昨年比149.7%の大健闘。『ナルニア国物語』を押さえ、上々の滑り出しとなった。

下位では、8位に『ドラえもん のび太の恐竜2006』も顔を出した。『ドラえもん』の公開は、例年4月中旬までの公開で、そのあとは『コナン』『クレしん』に譲り渡していたが、好評につき一部劇場ではロングラン上映もされた。順位は落としたものの、上映劇場・上映回数が減ったことを考えれば、ベスト10入りは健闘したといえるだろう。今後のGWのアニメ映画興行に、よりいっそう注目が集まる。


参照記事:goo映画興行成績ランキング
2006.04.19. 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

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