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2006年12月19日

「ドラえもん」の呆れた制作裏事情(4)

それにしても、いったいなぜ安達氏と、その彼を招いたテレビ朝日は、あれほどまでに視聴率に対し異常にこだわるのだろう?
これは、あくまでも私の推論ではあるが、やはり「ドラえもん」も少子化の影響を少なからず受けているのではなかろうか。

ここ数年、アニメの視聴率は低落傾向にあり、ゴールデンタイム(19:00〜22:00)からは次々とアニメ番組が消えている。最近では、フジテレビの日曜19時台のアニメが完全撤退し、今は(テレ東を除いた)民放主要4局(日テレ、フジ、テレ朝、TBS)でゴールデンにアニメを放送しているのは、よみうりテレビ・日テレ系の月曜19時台(「結界師」「名探偵コナン」)と、テレ朝系の金曜19時台(「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」)ぐらいのものである。しかし、それらのアニメ番組も、ここ数年は10%前後(関東地区)とゴールデンでは振るわない数字だ。

子供の数が少なくなったことで、当然のごとく子供がいない世帯は増え、必然的に率は下がってしまう。視聴率が下がれば、スポンサーがつかなくなり、番組の打ち切りや放送時間の変更を余儀なくされるのは目に見えてわかる。
そうなってくると、もはや子供だけではなく、大人の視聴者も取り込む必要が出てくる。大人の視聴者を取り込み、なんとかして視聴率を維持していかなければならない。

「ドラビアブログ」の開設時、テレビ朝日の吉川プロデューサーはこんなことを書いている。(http://blogs.yahoo.co.jp/doraviablog/579906.html
「しかし!!大人の方(特に「ドラえもん世代」!)が未だに引き気味な気がします。気持ちは分かります。でも、試しにちょっとだけ番組を覗いてみてみませんか。(中略)

このブログでは、いまはすっかりドラえもんが縁遠くなってしまった方、ドラえもんが今でも大好きな方、子供が見るからなんとなくチャンネルを合わせている方、グッズは持っているけどアニメは見ていない方などなど大人に向けて、「ドラえもん」に深く携わるいろいろな方面(出版、代理店、商品、番組、映画、など)のスタッフが情報(裏情報も?)を発信していきます。」

なんとなく、大人たちを取り込んでいこうという制作側の思惑が垣間見える。むろん、そういう視聴者の取り込みに対しては、私は反対ではないし、むしろ当然のことだと思う。どうあれ、ビジネスがうまくいってなければ、ドラえもんのアニメを放送することもままならないのだし。

だが、こういう長寿の人気番組となってくると、やはり固定のファンというのが必然的についてくるものである。そういう番組に対し、テコ入れをするというのであれば、できうるかぎり固定のファンが嫌うようなものではなく、納得のいくような形で行わなければならない。たとえ、テコ入れを行って新たな視聴者を取り込んだとしても、それが固定ファンが嫌うようなものであったら、離れるファンが出てくるのは当然である。それを最小限に抑えなければ視聴率の伸びは期待できないだろう。

わかりやすくたとえを言うなら、風呂のお湯を足すときのことを考えてほしい。お湯を足したければ、蛇口を開けて浴槽にお湯を入れればいいだろうが、浴槽の底の栓が抜かれていたらどうだろう?
お湯は入れど、同時に排水口へお湯が出て行ってしまうのだから、結局なかなか浴槽のお湯自体は増えることはない。お湯を足したければ、まずは排水口に栓をしているか確認する。こんなの小学生でもわかる話だ。
今の「ドラえもん」のテコ入れを見てみると、結局それと同じことをやっているとしか思えない。固定ファンが、「ドラえもん」のどういうところに惹かれて、どういうところを面白いと思っているのか。それすら確認しようともせず、やたらと話題を作って、視聴率を稼ごうとする。で、その結果がどうなっているのかというと、全く効果が上がっていないのである。
安達氏はじめ、プロデュース側の人間の頭は、小学生以下ではなかろうか??

それに、大人たちにも今の「ドラえもん」を見てもらおうと躍起になっているのはわかるのだが、はっきり言ってしまうと、大山のぶ代のドラえもんに慣れきってしまった大人たちが、今の声のドラえもんにすぐに馴染めるかといえば、ちょっと無理のある話だ。
今の声優陣の演技が悪いというわけではないし、本編の出来が悪いと言っているわけではない。ただ、四半世紀以上に渡ってあれだけ愛された声なわけだから、当然違和感覚える大人たちは多い。そういう違和感を抱えたままで作品を見てもらっても、なかなか純粋に楽しめないのではないか。
だとしたら、やっぱりここはいい作品を作って、じっくり定着を待つより他にしかたがない。本当に2世代、3世代に渡って愛されるアニメにしたいのであれば、そういった辛抱強さも必要である。

にもかかわらず、「作品」の雰囲気をぶち壊し、固定ファンが嫌うようなことまでやって、「視聴率稼ぎ」に走ろうというのなら、では一体何のための「声優交代」だったのか?結局、一時期の話題づくりのために、声優を交代させたとでも言うのだろうか?そうだとしたら、旧声優陣やファンに対し、あまりにも失礼極まりない行為だ。新生「ドラえもん」の最大の根幹を揺るがす、大問題行為と言っても過言ではない。


今年の大晦日は、久本雅美がMCで生放送を行うそうだが、その裏では視聴率のためなら、何をやっても構わないというテレビ業界の悪しき体質が蔓延っている。こんなのを続けて、果たして次の世代にも愛されるアニメになれるとでも思っているのか。こんな小学生以下の放送作家やフロントの人間の「おもちゃ」にされて、あまりにも「ドラえもん」はかわいそうだ。
テレビ朝日は、自分たちのやっていることが、自分で自分の首を絞める行為であることに気づくのは、一体いつのことやら??


参考サイト:「安達元一ブログまとめ」(ごったニメーションblogより)

関連記事:「安達氏のテコ入れは逆効果!?
     「大晦日ドラえもんスペシャル、視聴率は5.7%



<追記>
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この記事へのコメント
リニューアル版ドラえもんは話題性から批判の対象になる事が多いのですが
そういう批判をする人達ってリニューアル前の大山のぶよ版末期の世界観ぶちこわしぶりを知っていて書いているんでしょうか?
例として今Yahoo!動画で歴代ドラえもんOP映像が無料で見る事が出来ますが
2002年10月4日〜2003年4月11日放映の東京プリン版OPを試しに見て下さい
リニューアル版の方がまだ藤子F先生の世界観を尊重している事が分かります。
Posted by 盆暮正月 at 2006年12月21日 11:27
たしかに大山末期に比べれば新ドラは遥かにマシですね。
ヨン様ネタも昔からキムタクネタで「オムタク」とかあったわけだし、一時的なもので問題ないと思います。
それよりもこの方の発言から「ドラえもん」という作品に対する愛情を感じられない所が気になります。
Posted by k at 2006年12月21日 11:39
>リニューアル前の大山のぶよ版末期の世界観ぶちこわしぶり

ありましたねー
浦島太郎の話をドラえもんのキャラクターで演じてたり。
見るに堪えませんでした。

自分もその頃と比較しては今の新規ドラの方が
コミックに忠実な「プレーンなドラえもん」
になってきてると思います。

しかしやはり最近のミニコーナーのネタや
千秋を選んだ事についてはセンスを疑いますね。
Posted by YAM at 2006年12月21日 15:20
家族で見ている友達なんかは今の声優になれてきて
昔の方が思い出せないって言ってましたね
声優に関しては要は受け入れる側の問題だけなんだなと思いました
今度の秘密道具はどんなのなんだろうと毎週楽しみにテレビに座ってた子供時代の自分はおそらく声はあまり重要でなかったかもしれません
目で見る情報で全てを理解して想像しながら自分もまたドラえもんの世界に居るようなもしくは行きたくなるような
子供の頃はそれしか頭に無かったんじゃないかなと思い出してるわけです長寿アニメにはそういったものが求められてるんじゃないですかね?
新ドラを見てるとたまにドキッとするような原作を思い出す動くキャラクター達
非常に良くリスペクトされてると思います

ただ一連の安達氏の書き込み内容を見てると
ドラえもんに関わっていてそしてこの書き込みは
長寿番組ドラえもんのファンから読まれるであろう
と理解した上での大人な内容そして意見への誠実な対応とは思えない内容じゃないかと

(****)の視聴率を上げる凄い俺!みたいな?
まぁカッコの中が今回はたまたまドラえもんだった
というだけですよ

なんて要約してしまいそうな勢いの悲しい日記から
ファンからの手厳しいバッシングを受けてからの
たどたどしい言い訳日記まで
まぁあそこまで数字の事で一人で盛り上がっておいて
非難されたら勘違いのコメントの一言でバッサリ
仕事人と言えば立派なのかもしれませんが
ノリでドラえもん好きですみたいな事言っても
誰も聞いてくれないことくらい分からないのかなと

この手の人は自分の発言がどれだけ回りに影響を与えるのかとか今一度考えて発信して欲しいですね

とか思いつくままガチャガチャと書き込んでしまった
後で読み返すと後悔するような文章なんだろうなぁ
Posted by こいし at 2006年12月21日 18:14
結果としてドラえもんを貶めた人間を弁護したくはないが、視聴率をとるためだけに引っ張られてきた人材に何を言っても意味がないだろ。
なげくべきは、ゴールデンでやってるばかりに視聴率が全てとなっている番組制作体制と、こういう番組の質を落とす仕掛けで逆に視聴率が上がってしまうという劣悪な視聴者の存在。
Posted by 田中山 at 2006年12月21日 19:56
で、どこの誰が大山のぶよ版末期を再現すべし、みたいなことを言っているのでしょうか。べつに末期ではなく黄金期を目指せばよいではないですか。
もし、東京プリン版OPに比べればまだ、大山末期に比べれば、末期の頃と比較しては…といった言葉が端的にしめす「比較論的面白さ」しか残されていないのなら、いっそ終わらせるべきでしょう。泉下の藤本氏もそんなレベルの「面白さ」を続けてほしくはありますまい。
Posted by 山下 at 2006年12月21日 20:01
サザエさんもそうですが長寿番組の存在は新しい番組を発表する機会を奪っていると思います。


Posted by riku_mio at 2006年12月21日 21:59
安達さんの手法では一時的に視聴率を上げることしか出来ないと思います。まあ、いずれこの問題の決着は視聴率が付けてくれるんじゃないでしょか。
Posted by yuu at 2006年12月21日 22:03
安達氏一人を攻責めてるけどテレビ業界全て悪いだけだと思いますが

原作者はすでに死去していて意見を聞きようが無いのに勝手に「天国の藤子先生は悲しんでる」って
決め付けて怒ったり。ファンの思い込みのほうが怖い
Posted by matu at 2006年12月21日 22:16
これは安達がかわいそう。
安達は求められてる課題をこなしてると思うよ。
ドラミの新声優として、話題性だけじゃなく、声優としての実績もある千秋を起用したり、「レガッタ」とのコラボにも、ストーリー的に無理のない「ジーンマイク」のお話を持って来たり。コメントにもあったタモリは藤子不二雄も作中に描いてるしドラえもんの世界観と合わないってことはなかったと思う。

短期的に視聴率をあげる、という依頼と、作品としての整合性を保つ、という所でぎりぎり折り合いつけてると思うよ。
ヨン様はぎりぎりアウトかな。時期的にもちょっと遅かったしな。
Posted by ミキオ at 2006年12月21日 23:55
こちらでの安達氏批判についてはその通りだと思います。
しかし、物心ついた時から見続けて、
F先生の葬儀にも参列させていただいた大ファンな自分としては、
現在のドラえもんは原作に近くてとても好きです。
安達氏のおかげで視聴率が上がるとも、逆におもしろくなくなるとも思わない。
特に気にならない、って感じです。
Posted by たー at 2006年12月22日 00:03
千秋が声優の実績があるって書いてある人いるけど、本当の声優がどんだけ違うのか知ってるんでしょうか・・・?
今のドラえもんははっきり言って面白くない。
末期どころかドラえもんって名前を出して番組流してるだけじゃないですか。
Posted by yamada at 2006年12月22日 00:07
「オレこそが本当のドラえもんファン。オレの言うこと聞かないとドラえもんは無くなるぞ」
と思ってる人の発言にはどうも違和感を覚える。
ホントにこの人たちはドラえもんが長く続くよう行動してるのかね?
映画はまあ見に行くだろうけど、DVD買ってる?グッズにお金使ってる?
まさか某ソフトでタダで見てたりしないよね?

ウルトラマンだって新作作られず、昔の出涸らしで商売して、カップメンの宣伝で食いつないでたことはある。
長く続いてる作品なら途中5年や10年はそんな状態になることもあるだろう。
でもシリーズが続いてさえいれば今のウルトラマンメビウスみたいに
(一部かもしれないが)当時のファンが大喜びするような作品が生まれるかもしれない。

商業主義っつうのを少し悪辣にとらえすぎの人が多いんじゃないかなあ、と
お金を稼いで家族を養う大人になってみてふと思った。
Posted by カボチャ大王 at 2006年12月22日 00:21
タレント、他番組とのコラボはドラえもんの後のクレヨンしんちゃんあたりでわりかし成功しているから、勘違いしてしまったところはあるかも。
しんちゃんの世界はこの平成の世の中で時間軸が進んでいるのでそういう企画と親和性があるでしょうが、
ドラえもんはあくまで過去の昭和、それも40年代をベースにしているので違和感が否めないのだと思います。

タレントの声優起用はパヤオ氏の罪が大きいでしょうねぇ。
ジブリやピクサーなどの一発キャラならともかく、長年続けていく番組のキャラクターは、例えゲストキャラでもその作品の歴史の中に組み込まれていきます。
安易な客寄せをすれば、長い目で見た品質低下に繋がると思いますね。
Posted by Rimml at 2006年12月22日 00:26
ちょっと言葉足らずだったので追加、

>DVD買ってる?グッズにお金使ってる?



あなた方の言う「良い話」に対しては、きちんとDVD買ったりしてる?
巻数が飛び飛びになろうがなんだろうが、
くだらない話のDVDは買わず、良い話のDVDは揃えるとか、
きちんと目に見える形で評価を行動に表してる?

と読み替えてください。
Posted by カボチャ大王 at 2006年12月22日 00:28
ここのブログの文章を読んだ限りでは、安達とやらの行動にそう問題があるとは思えなかった。

もちろん、安達のブログを見たことがあるわけじゃないから、ここのブログの情報を鵜呑みにした限りでは、だが。
Posted by うぬ at 2006年12月22日 00:41
ドラえもん世代ですが、藤子アニメでは他作の方が好きでした。オバQとかパーマンとか。それでも、世間受けする長寿アニメとしては、ドラえもんなんだろうなと思ってはいました。

長寿の理由としては、やはり四次元ポケットからの秘密道具なんだと思います。これは変幻自在のネタですから、非舗装道路の住宅地で水戸黄門的な偉大なるマンネリを続けようが、時事的なパロディー・アイロニーに傾こうが、ドラえもんとして成立していたわけです。

変調をきたしたのは、ネタが現代化するあまり、バラエティとの境目がなくなったからではないでしょうか。記事にある通り、裏方さんもそのようですから。少子化の影響というより、昔からバラエティとアニメの視聴者は子供中心で、ある意味、両者は代替関係にあったと思います。

ドラえもん世代からすると、小学校中学年まではアニメ優勢、それより上に行くとバラエティに傾いていたかなと。ただ、子供は時代を追ってマセ方も進んできましたから、このご時勢、アニメアニメしたのは小3ぐらいから見なくなるのではないでしょうか。

一方でピーターパンシンドロームは定着しつつあるので、アニメとバラエティの垣根はますます低くなったと思います。時代を追いすぎてバラエティ化したドラえもんの変調は、ナンセンスバラエティでマセた子供を取り込む一方、アニメファンは寄り付かない同局のクレヨンしんちゃんの意外な健闘ぶりが影響しているかもしれません。

しかし、ドラえもんの最大武器である秘密道具は「こんなこといいな、できたらいいな」の思いが根底にあってこその仕掛けですから、全盛を誇るお笑い系のバラエティ化とは相容れないものでしょう。

まぁ、サザエさんが成功しているのかどうかは分かりませんが、電話は依然として黒電話ながら、ストーリー、セリフが現代化しつつあり、JAコマーシャルにも一家で出演というソフトランディングと比べると、ドラえもんはかなりハードな感じがしますね。フジとテレ朝の度量の違いと言えば、それまでかもしれませんが。
Posted by 随意 at 2006年12月22日 00:42
ガンダムSEEDを思い出しましたw
あれは古参から随分叩かれましたけど売り上げ的に見れば
凄かったですからね・・・
新規の人が相当気に入った作風でした。
そう言った意味でも今のドラえもんはハッキリと数字では
出ていないですが文中にあるように新規の子供たちに
愛されているようで何よりでは?

個人的にはガンダムSEEDは大嫌いですし、ドラえもんの世界観に
ヨン様を出すのは噴飯モノですけど。
まぁ、子供なんていい加減なものでそんなに深く
読み取ってないでしょうからあまり心配しなくてもいいのでは。
あ・・・コレは自分の経験談ですけどw
Posted by エイジス at 2006年12月22日 00:51
興味深く拝見させていただきました.エイジスさんの意見とほぼ同じ感じを半ば諦めと同時に思っています.ただ,ガンダムSEED(運命含む)もそうですが,その場その場の流行を追っていっただけでは,その他大勢の作品に埋もれていってしまうのではないでしょうか.ドラえもんがそうならないように願います.
Posted by ヴェルツ at 2006年12月22日 01:11
旧ドラに渡辺美里が本人役で登場した時の2ちゃんねるのスレッドログを見つけた。
http://news2.2ch.net/mnewsplus/kako/1057/10573/1057383358.html


あと旧ドラ末期だけが悪いんじゃないよ。
中期(1980年代)の脚本もひどかった。
物語とは無関係にドラえもんがテレビ視聴者の方を向き「大熊猫〜」と叫ぶ、なんていうギャグを唐突に挟んだり、必然性もなく時代劇調のコントを始めたり、子供心にも最近のドラなんか変?という感じだったよ。
もちろん出来の良かったエピソードも多かったし、そっちの方が記憶に残っているんだけれどね。
Posted by ミキオ at 2006年12月22日 01:27
新しくなってからは一度もドラを見ていない俺が言うのもなんだが...制作サイドの自己満足にしか見えないんだよね。確かに企業戦略としては「固定客を獲得しつつ新規開拓」何だろうけど実際の数字見ても明らかにコアな連中は離れてるよね。「今までは一桁だったけど二桁まで行きました!」って言われても...第一、視聴者の分母が違うじゃん。平日のあの時間帯で低い数字なのはしょうがないと思うよ。大多数は外で飲んでたり残業だったりで不在の時間だし。「今日、ドラ見るから早めに帰ろう」ってのは少ないと思う。それを計算してどうの様に「ドラえもん」ってコンテンツを活用するべきか考えないと。

声優陣の交代はしょうがない。現実問題、そろそろ変えないといけなかっただろうし。
もう一つ現実として受け入れるべきは本当の「ドラえもん」は原作者が亡くなった時点でもうオリジナルじゃないんだよ。どれだけあがいてもコピーでしかないんだよね。

でも...テコ入れだとしても安易に芸能人の名前を新聞に並べてもそれは点であって決して線にはならない。線にするためには視聴者に媚ない「ドラえもん」としての奇抜な発想がないと。ストーリーの濃厚さがたまには無いと...焼き直しや子供向けに薄いもんだと子供でも興味示さないでしょ。
自分たちが子供だった頃にどんな見方してましたか?そこに答えがあるんじゃないでしょうか。
Posted by チェリ at 2006年12月22日 01:37
安達氏は最初にあった、
>私に与えられた使命はドラえもんの視聴率を上げること!
を素直に進めただけな気もするなぁ。
「古くからの客を生かす」「数字(視聴率)とる」の両立が課題に無かったワケだし。

こち亀の某エピソードのような末期になってないだけ良いような。
Posted by 通りすがりの at 2006年12月22日 02:20
本来はプロデューサーの方面にも書かなきゃいけないのですが、とりま此処で。

製作サイドは、視聴率最上主義を無視しても製作するという方針を見ていることが感じられました。
今も昔もTV局は視聴率こそが最上主義であり、それに対抗できる要素はほとんどありません。
現にサザエさんも未だに高い視聴率を保持しているからこそ私達はループを見続けるわけです。

で、このサザエさんからちょっと考えを弾きますと。
サザエさんは今も多くの『大人』が“安心”して見られるアニメです。子供は関係ない構成でしょうね。
しかしドラえもんは基本的に“子供向け”を優先していますね。

子供向けゆえに時代の潮流に乗らなきゃいけないと。それがドラえもんに与えられた政策コンセプトであり、視聴率を取る戦略なのだと解釈できます。

その上での行動ですので製作サイドになんら落ち度は無いと私は主張しますよ。
書く言う私もまぁ、今のドラえもんを安心してみることができませんのであまりねぇ。
Posted by にょろ〜ん at 2006年12月22日 02:47
こうやって商業主義を正当化する裏には
「ドラえもんを続けるためには芸能人起用も仕方ない」という現実があるんだろうね
最も熱心なファンの方は「こんなことになるくらいなら終わったほうがマシ!」というのもあるかもしれないですが

それよりも、インターネットでプロデューサーが叩き台にあげられる機会が増えてるような
こうゆうのはアニメファンの間では昔からあったことなのかが気になる(大月作品ぐらい露骨にやれば叩かれるのもわかりますが)
Posted by toshiaki at 2006年12月22日 02:51
安達氏を攻撃してるファンの人たちは、何をどうしてほしいのだろうか?
イメージを壊すようなテコを入れるくらいなら、番組を終わらせるべきだっていってるの?

視聴率が低くても、ドラえもんは特別だから放送を続けろ、というのは、あまりにも子供じみた意見だと思うのだけど…
Posted by 匿名希望 at 2006年12月22日 02:51
正直、安達氏を攻撃している連中のほうが頭おかしいとしか思えない
特に声優に関する批判には反吐が出そう
俺は30代後半で、毎週子供と見ているが、千秋以外、声優陣になじめないということは一切ないなあ
むしろ水田わさびのドラえもんは大山のぶ代より気に入ってるし、旧ドラを少しの期間だが観ていた子供もなにも言わないどころか喜んで観ている
国民的アニメとか持ち出していい年こいた大人がどうこう言うよりも、子供たちが楽しんで観てくれるということこそが本題なんじゃないか?
どころか、水田わさびをはじめとした声優陣が旧版をうまく引き継ぎつつちゃんと自分のものにしていることに好感が持てるよ。そのあたり、やかましいことを言う大人もちゃんとフォローしようという姿勢が見えるじゃないか
こんなつまらないことでもめてドラえもんが停滞しちゃうかもしれないことのほうが悲しいよ
Posted by カモン at 2006年12月22日 02:58
幼稚園からドラ作品見てるけどあの作品に特定の「型」なんてあるのか? 同時連載してた作品だぞ。
時事ネタにしてもレギュラー化した、なんていう珍事ならまだしも読み切り連載の構成上頻繁にあること。

ドラに対する愛、とか言ってるけど声優ネタにしてもあまりに自分中心に考えているように見えるね。
むしろこういう考え方を持つ大人が増えてきたからおかしくなっちゃったんじゃないの? 愛だとか感覚的で個人的なことばかり言ってるけど結局どういうところがドラっぽいのか、とか具体的に意見が受け取れないんだけど。
個人的には新企画よりも話数を単純に増やすとかして欲しいね。昔のフィルムを放送、とかじゃなくて。

結局大人に受けるものは子供には見せられないし、
子供に受けるものは大人は拒絶する、今までは子供だけ気にしてればよかったけど今度は大人まで相手にしなくちゃならない。さらに両者が持つ 大人感 だとか 子供感 だとか 信念 まで対象になる。

話のつなぎの時間稼ぎみたいな企画に「穢された」
だとか「私の」だとかが付くと見るに耐えない。
結局このブログも安達氏を人格攻撃することしかできていない。これでは逆に安達氏が被害者のようにも受け取れる。

結局自分がドラ作品を生み出すことができないしその創造の過程に関わりもないから意見がどんどん過激になっていくのかな?

視聴者に何ができるの?
文句言うことだけだろ。
日本テレビでも一度終了してるんだし無理に続けさせようという考え方にも違和感を覚える。
単純に品質を維持しようとすれば1年間隔やクールごとの分割構成になるはず。
むしろ10%台程度の視聴率でこの時間に"生かされている"ことはドラが大事にされていることではないのか?

個人的な感覚を評価基準にして一方的に製作者をののしるのは独り善がりや独善じゃないのか? この安達氏だけはあくまで企画提供者であってそれを受諾するスポンサーや総合監督や演出監督は無罪なのか??
安達氏一人を追求するだけでは見えない部分が多すぎる。

責めている方々はその点に自覚を持てているのだろうかね・・・・・・不快感や嫌悪感に流されて暴力的な手段に偏っているように思えるね。僕は。


Posted by 風水士 at 2006年12月22日 03:10
呆れた。
今のドラえもんが面白くないからと言って、安達氏個人を吊し上げに批判するこの記事とファン達に。誘導じみてる記事の書き方に。

紹介された安達氏の発言から、彼は彼なりに一生懸命ドラえもんを面白くしようと頑張ってる姿勢が窺える。

安達氏を批判する者達が、伝統を大切にしろと言いたいのは分かった。だが、それだけじゃ存続が危ういから、色々とやっているんだろう。安達氏もそう説明している。

どちらが汚く見えるかと言えば、新しい突破口を切り開こうとしている安達氏や現スタッフより、それを攻撃する老害ファンやこういう記事を書く奴のほうが薄汚く見える。
Posted by 徳利 at 2006年12月22日 03:19
安達氏は(彼の態度は気に食わないが)与えられた環境の中で最大限に努力していると思う。
でもその環境が問題なんだろうね。今のTV業界では、視聴率以外の尺度が存在しない。視聴率が取れなければ死あるのみ。
だからエンタの神様のゴミプロデューサーみたいな人がありがたがれるんだろう。伊集院光もラジオで言っていたけど。
安達氏のやっていることは正しくないけれど、ある意味ではとても正しいことなんじゃないの?
それよりも、「本当のドラえもん」なんて言葉を恥ずかしげもなく吐けるアニオタのほうに嫌悪を覚えた。ただ自分の価値観の押し付けじゃないか。
Posted by 象 at 2006年12月22日 03:20
この記事じゃどう読んでも安達氏がかわいそうとしか思えない。
むしろ安達氏のコメントには誠意さえ感じる。
テレビ局の現実とその体勢に憤りをぶつけられる
適当なターゲットとなった安達氏に幸いあれ。
Posted by なか at 2006年12月22日 03:42
>PS、最近あまりにも「勘違い」のコメントが多くて
>   返信する気が失せています
>   こういった一過性の低レベルなコメントがなくなったら
>   また返信しますので、常連の方スミマセン‥‥
批判されてる一番の原因はこれでしょう。
「一過性の低レベル」と言ってしまう姿勢には、流石に誠意を感じられません。
Posted by 十代 at 2006年12月22日 05:10
そもそも『視聴率』っていったいなんなんでしょうね
どうやって取ってるのかもよくわからない
しかも関東圏だけが対象だと聞くし
最近はサビ残業とかも話題になってるしゴールデンにTVの前に座れる大人自体そんなにいるもんじゃないだろう
エアチェックなんて普通にありえることなのに
視聴率なんて本当に信用に足るものとは到底思えないんですがね
Posted by aki at 2006年12月22日 05:53
>視聴率なんて本当に信用に足るものとは到底思えないんですがね

それは見るほうも作るほうも知っている
しかし電通様とテレビ局様とスポンサー様の金の流れは
視聴率で決めやがってくださいます
Posted by yaranaika at 2006年12月22日 06:16
>そういう批判をする人達ってリニューアル前の大山のぶよ版末期の世界観ぶちこわしぶりを知っていて書いているんでしょうか?
上の文章がこのブログあての話であれば、その1あたりに書いてあった気がしますよ。「〜末期よりは今のがマシとは言え〜」って。

私は食事時などに今のドラえもん見かけると時代が変わったんだなーと思いつつチャンネル変えてしまいますね。
古いドラえもんだったら他に見たかった番組がなければ見ていたでしょう。
現在放送されているものはドラえもんの形をした別のアニメと言うのが感想です。

ただ、古いドラえもんを「なぜ見るのか」と聞かれたらなつかしさ古臭さ以外思いつきません。
それだけでは数字が取れないというのも確かなのでしょう。
ドラえもんと言うものを消滅させるか、それとも今のような形態を取って名前だけでも残すか。
そう言うことなんではないでしょうか。

件の演出家についてはやはり仕事ですから妥当でしょう。
浅はかとの指摘が多いですがそれは私からはわかりません。面白くないから見ないし。
ただブログなどの文章を見ていると言動に信頼の置けない人間だと、それだけです。
現代のテレビ番組のあり方を行動を伴ってよく示しているんじゃないでしょうか。
Posted by ノラ at 2006年12月22日 06:32
ドラえもんって単純に台本が面白くないんじゃないの
サザエさんは今でも面白いから見てるよ
Posted by   at 2006年12月22日 11:00
面白くないと思うなら、単純に視なければいい。
視なければその人の中のドラえもんは旧作のままで終わった事になる。
ブログで攻撃するよりもこっちの方がよっぽど効果的なんじゃないだろうか?
だって批判してるって事は視てるって事でしょう?
Posted by `ω´ at 2006年12月22日 12:00
漫画のほうしか見てないのでアニメはよくしらんが、
この安達氏がどうこうという問題ではないだろう。

視聴率を上げろと言われて上げただけではないか。
変だとか面白くないとか言ってもそれで上がってる
ということはそういう企画に反応する人がいたという
ことだ。

自分は見たいとは思わないが、だからやめろという
気もぜんぜんしない。こういうのは形を変えていくものだよ。

何より、子供たちにとって面白い作品であればいいと願う。
Posted by ドラドラ at 2006年12月22日 12:14
ドラえもん自体がもうネタとしては限界とは誰も考えないの?

比べるわけではないがクレしんは一応、事象は動いている「まぁ、しんちゃんは何時までも5歳」ではあるが
変化無く長年もやってたらマンネリは必然
だからって変化しないスタイルが悪いって事じゃない。
ただそのスタイルでの限界は来てるんではないかと思うのだが

子供も変わってきてる、今の子供・・・やたら大人ぶってるから見ないような気もするのです

Posted by tomogara at 2006年12月22日 12:35
一番上の書き込みの>>盆暮正月さん
確かに末期のopは酷かったです。
内容もそれはもう無理矢理デジタルを使用していたり
ドラえもんのキャラクター達が壊れ
気持ち悪い顔をしながら踊り狂ったり
見ててかなり嫌気がさしてきました。

それと比べれば今の方がマシだと思えるのも
仕方ありませんがそんな一時の愚作と今のを比べる自体
おかしくは無いでしょうか?
それともリニューアル後は末期の作品程度と
比べるしか出来ないのでしょうか?そんな事は無い
はずです。
例えリニューアルしてようと番組制作側がしっかりしていれば
黄金時代に負けず劣らずの作品になっているはずです。


それと熱く語ることは良い事ですが
書き込みの中には工作員がいる可能性がいるのをみなさんお忘れなく。
Posted by ろうろう at 2006年12月22日 12:42
今までブログ炎上は多数見てきたけど、これほど理不尽なものはめずらしい。
自称ファンのコメントの方がよっぽど胡散臭い。

「天国で藤子先生が泣いてる」
「本当のドラえもん」

なんですかこれ。
亡くなった人を持ち出して批判したり、抽象的すぎる言葉でごまかしたり。
祭りに参加したかっただけとしか思えない。

安達氏の回答は結構誠意を見せてると思うんだけど、自称ファンの目にはそうは見えないんですかね。誘導的で重箱の隅を突くような批判の仕方が不愉快です。
本当に現状をどうにかしたいと思っているのであれば、署名活動でもしたらどうでしょうか?安達氏を攻撃していても何も変わらないと思うのですが。
Posted by まあむ at 2006年12月22日 13:03
もうドラえもんで視聴率を取るのは無理が出てきているのでしょう。
それがいくらファンの言う「本当のドラえもん」だとしても。
私も子供の頃は好きでよく見ていましたが今考えるとずいぶんバカげたアニメを見ていたものだと思います。
ドラえもんの世界は未来の道具で願いが叶う夢のような世界ですが、そんなものは所詮絵空事でほとんど現実逃避に近い感じがします。
個人的には同じく好きだったタイムボカンシリーズの方が得るものが多かったと感じています。
話がそれましたが安達氏の視聴率がすべてというのは当たり前だと思います。
企業で働く人間ならば本当に当たり前のことでしょう。
それに視聴率が高いということはそれだけ多くの人に受け入れられていることにもなります。
記事に「お風呂のお湯」が例えられていますが例え栓がぬけていてもより多くのお湯を供給すればいいだけのこと。
しっかり栓がされていても供給なく蒸発してしまっては意味がありませんからね。
Posted by arlue at 2006年12月22日 13:28
クレしんもドラえもんももうネタ切れなのかね
どっちもつまらんパロやら芸能人使って無理に話題にしようとしてるし

自分がつまらん事に気付かず自分の勘違いを棚に上げて居る安達氏には同情できないな

>今の子供・・・やたら大人ぶってるから
子供しかバカにできない大人がいるからねぇ
Posted by       at 2006年12月22日 13:35
結局この記事は何処に敵を作りたいのかが分からないです。
はっきりしてください
Posted by ポルポル at 2006年12月22日 15:14
アンチのブログ破壊工作ヒドスwww
まあ安達も視聴率200%とかアホっぽいこと言うから叩かれたんだろうな。

俺は漫画派だから関係なくてヨカタ\(^O^)/
Posted by ( ^ω^) at 2006年12月22日 15:19
これはドラえもんに限った話ではない
コンピュータが発達し、アニメの製作所からセル画が排斥されてからというもの、コンピュータを導入したアニメ制作の専門性・特殊技能性は低くなった。比較的簡単にアニメが作れるようになった。加えてオタク業界の拡大によりアニメ番組の本数は格段に増えた。
その結果が、現在の「量の増加」と「品質の低下」である。

結局のところ、作品と商業主義は相容れないもので、それが相容ってしまったその時点で作品の真価はくすみ、湾曲してしまうのだ
Posted by も at 2006年12月22日 15:42
最初の方の安達氏のテンション高い記事は個人的にはイラつく所もあるけど
視聴率に関する説明は至極真っ当な事言ってると思うけどな。
いい歳こいて世の中の仕組みもわかっていない夢見がちなファン程やっかいな存在はないですね。
Posted by   at 2006年12月22日 15:46
ここで議論している奴ら気持ち悪い
Posted by いい歳してアニメかよ at 2006年12月22日 16:00
お宅って痛いのが多いなぁ
安達も視聴率アップやったぞーみたいな
調子乗ってたとこがあったけど
本当のドラえもんを返してだとか
先生が悲しんでいるとか
こいつら何様のつもりだと気持ち悪くなった。

お宅って
「ちょっと違ってたり気に入らないと全力で否定する」
っていう習性がある。キモい実にキモいねぇ
Posted by 俺もヲタなんだが at 2006年12月22日 16:19
原作を忠実にアニメ化してくれれば不満はないですね。
リニューアルに際して原作を再現するようなことをいってた気がしますし、声優交代直後は確かにそんな感じだったと思います。
ゲストを出演させたり、てこ入れを図る場合は、原作は使わずにアニメオリジナルにしてくれれば特に文句はないですね。
原作エピソードをできるだけ原作に近い形でアニメ化してさえもらえれば何もいいません。

原作エピソードとゲストやてこ入れが、原作の雰囲気にそぐわない形で合体してしまうのが、望ましくないのだと思います。
Posted by ドコサ at 2006年12月22日 17:08
声優変更ストーリーは良いとしよう
だが、芸能人を絡ませて視聴率とるやり方だけはどうかと思う(特に千秋)
と、全声優陣末期から見てない俺が書いてみる
追伸・安達氏の記事は『言っていることは判る、だがおまえの態度が気に入らない』状態のコメントが多いということが判った
Posted by 双葉としあき at 2006年12月22日 17:11
季刊や隔月刊だった頃のコロコロコミックに下手糞なイラストを添えて一生懸命ドラえもん再アニメ化をお願いする投稿をしていました。
そんな おっさんドラえもんファンからすると、引用されている“ファンの声”には激しい違和感を覚えます。

旧体制テレ朝版ドラの放送第一話からの原作クラッシュぶりは相当なものだったんですがね。
結局ひと口にドラえもんファンと括られてしまっていますが、ドラえもん原体験が原作漫画ではなくテレ朝版ドラである人の声がヒステリックなだけでしょう。
Posted by   at 2006年12月22日 18:16
千明の声優経験…。
ウゴウゴルーガ版「ノンタンと一緒」

最近の大物アニメ全般に言える事だけど、話題作りに俳優を引っ張ってくるのはやめて欲しい。
俳優と声優は似て非なるものだから演技力に大きな差が出てくるんだよね。
と言うか、大半大根。餅は餅屋なんだから声優つかっとけ。
余った予算を末端のアニメーターに還元してやれ。
声優の仕事を奪うんじゃない。俳優に声優の代わりは出来ないの。

香取慎吾みたいに、折角ハマリ役を得ても事務所とレコードレーベルの絡みで無かった事にされたりとか後々揉めるしね。
Posted by のびのび犬 at 2006年12月22日 20:07
安達を叩きたくてしょうがないようですねぇ。
安達は頼まれたことを引き受けただけ。
確かに彼の発言内容にはいささか問題はありますが、その根幹は揺ぎ無い事実なので批判対象にはならないはず。
そう指示したプロデューサーを叩くならまだわかりますけど。

てか「本当のドラえもん」とか虚像を追い続けるような中二病的懐古主義はどこにでもいるんですね。
テレビ局がそういう時代を迎えてることを認めたくないのか、または認められないのか。
確かにドラえもんが変わっていく事に対して危惧を抱く旧ファン層がいるのもわかります。
ですが見る側も、せめて事実は受け止められるだけの臨機応変さは持ち合わせてもいいと思いますけどね。
Posted by アブ at 2006年12月22日 21:13
真剣に正座して「さあ、ドラえもんだ。」と見るようなものでは無いですが、横目で見つつもなにかしら教訓のような、ふと自分を見直すものがあったように思います。
スペシャルでもなんでも表面的な要素については、まあ時代だからっつーことで。
でも、見終わったときに何も残らなかったことについての違和感は残るので、それについての不満がたまりつつあるのかなぁ。
Posted by ネクサス at 2006年12月22日 21:35
>>アブさん
「世の中奇麗事じゃないんだよ、虚像を追い続けてないで現実見ろよ」って言う考えの方がどっちかというと中二病的なんだけどね。

俺はドラにはそんなに思い入れないからどうでもいいが、やっぱ愛着があるモノが内容よりも話題性と傾いていったら憤慨もするかな。
ハリウッド版ゴジラの時はそんな感じだったかなあ。
Posted by hh at 2006年12月22日 22:51
今のドラえもんにはなんの期待もしていません。
だってつまらないですから。
むしろ再放送でいいと思います。
ただし日本昔ばなしのような編集された再放送は嫌です。
昔のままのドラえもんが再放送されるなら、子供と一緒にテレビの前に座ります。
Posted by 一言 at 2006年12月22日 22:57
記事を読んで、結局フリーターに商業主義が理解できるわけ無いってことがよくわかった。アニメだってビジネスで、さらにゴールデンなんて何億ものお金が動くんだから低迷した番組に手を入れるのはあたりまえ。だから何をしてもいいってことではないけど、本来のターゲットからずれた大人が懐古趣味を拠り所に今の製作スタッフを叩くのは間違ってる。今の路線だって子供が否定して視聴率が下がれば変えざるを得ないんだから、黙ってみてればいい。
Posted by つか at 2006年12月22日 23:04
私はドラえもんに向いていない放送作家を起用してしまった雇用側が悪いと思っています。
安達氏のことは詳しく存じませんが主に関わった作品として「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」が上げられているあたりバラエティ関係に強い方かと思います。
あの手のバラエティ番組は一過性であろうと企画ものであろうとその時々の視聴率をとることを目的にしている番組であり、彼はそういう番組のための仕事をしてきたのではないでしょうか。
そのような人にいきなり腰を据えて作っていく長寿番組の仕事をやれといわれても難しいでしょう。
彼は「いつも通り」自分の仕事を一生懸命しただけなのかもしれません。
ただ彼自身のそうした発想からして「ドラえもん」に向いていなかった、人選ミスだったのではないのかと思います。
もっとふさわしい人がいなかったのでしょうか?
Posted by at 2006年12月22日 23:24
作っている側は商業主義者でも、見ている側は商業主義者ではないのだから、見ている側は何を言うにも主観を入れてしまうのは必然。
「作っている人は視聴率を稼ごうと必死だから助けてあげよう」と思って番組をみるお人好しがどこにいるのか。
視聴率の高さで自分が見る番組を変えるような人間がいるのか。
自分が「面白い」と思ったから見るのではないのか。
それを自分の気に入らない形に変えられてしまえば誰だって反発する。今回はたまたまそういう人が目立つというだけ。

どんな番組も、「現在目標とする年齢層の人々」に合わせて作るのは当たり前だろうけど、固定客が沢山ついてしまうくらいのテレビ版「ドラえもん」は、こういう反発が起きる前に、無難なうちに終わらせて欲しかった。
長寿番組と言うもの自体が異常なのだから、それを気にすることなく、またそれにずっと頼ることなく、短くても面白い新番組を作ってほしい。
Posted by まぁ、見る時間ないんだけどね。 at 2006年12月23日 00:01
バラエティ的部分の批判はともかく原作ファンとしては今のドラえもんの脚本がつまらないって言われるのは悲しいな…
口調とか変わってはいるけど根本的ストーリーは原作ままなのに
Posted by た at 2006年12月27日 02:27
批判ばっかりであなたの意見がありませんね
Posted by a at 2006年12月27日 18:22
結局安達を批判してる奴らは何がしたいのか。
今までのままじゃ視聴率が取れなくなったからテコ入れしてるわけで「プレーンなドラえもんをやってくれれば満足」ってそりゃあんたは満足かもしれないけど番組終わるよ?
テレビは慈善事業じゃ無いんだからさ・・・
手塚先生が泣いているとか、本当のドラえもんは・・・とかギャグですか?
Posted by k at 2006年12月29日 15:21
アニメ/原作ドラオタ氏ね!
オタクの趣味って聞いてて本当に恥ずかしい。
個人的には漫画アニメなんてどーでもいい立場から言わせてもらう。
あんなもんガキの頃から思ってたけど、小学校で卒業だよ。
子供だましの内容にだまされつづけて年とっただけの哀れな人々。
原作至上主義なら原作のメディアから出なきゃいーんだよ。
うぜーよ。マジ。
テレビはあくまでもテレビ。テレビ作品を制作すればいい!
原作を超えるとか超えないとかも、そんなこともどうでもいい。
この世には、良い作品と悪い作品しかないのだから。
Posted by * at 2006年12月31日 13:28
声優や内容にテコ入れした段階で「ドラえもん2」みたいな名前にすれば

ああ、これあ新ドラえもんね、へ〜

くらいになったんじゃないでしょうかねえ、そのあたり
番組自身の内容って言うよりは「視聴者への配慮」が足りなかったんじゃないかと思います。

この放送作家がどうのこうの以前に「由緒ある番組を俺が更に凄くしたぜ」ってのに反感が生まれたのであって、2とか新つけて「別物」というイメージを植えつけて、古いファンには「ドラえもんモドキ」という感じで見てもらえば、ここまで盛り上がらなかったんじゃないかなあと思います。

そういう意味では、番組の中身以前に放送側のジャイアンリサイタル的考えがそもそもの原因なんじゃないでしょうかねえ。
少しの配慮が欠けて出たクレーム。
これは単純に放送側の俺様主義が生んだんだと思います。
視聴者はのび太じゃないってことを、少しは考えてくれればいいんじゃないんでしょうか。
Posted by 今となっては at 2006年12月31日 20:03
記事の感想:
「ドラえもん」って、かな〜り台所事情が苦しかったんだね。。。
いっそのこと「ゴジラ」みたいに
「大晦日ドラえもん・生放送ファイナルスペシャル」〜
とか銘打って、、、

とか言いつつ、意外と今回のスペシャルが面白くて、途中サザエさんに変えた間以外は、ついつい最後まで見ちゃったよ。危うくどらえもんに生電話もしちゃうところだったよ。「ドラえもん」始まって以来の生放送に、さすがのドラえもんもテンパってたみたいでおかしかったよ。ドラえもん達と一緒にどたばたしつつ、最後恒例の映画の予告編にはわくわくしていたよ。21歳なのに…
Posted by minef(生放送スペシャル見た♪) at 2007年01月01日 01:22
 漫画・アニメそのものがどうでもいいと思っているのならわざわざ誹謗・中傷めいた書き込みもせずにスルーすりゃいいのに(笑)。といいつつ、オイラも反応しちゃってますが(笑)。
 それはともかく、安達さんは安達さんなりに頑張ってらっしゃるとは思うけど、奇をてらった派手な演出をすればそれが視聴率UPにつながると思ってらっしゃる気がします。
 ドラえもんに関してはそこまで派手に煽る必要性を感じないと思うんですが、いかがでしょう?
Posted by ヤンキーブタ at 2007年01月02日 14:38
レギュラー放送はあまり批判的な印象は持っていないが、
大晦日のスペシャル。アレはあまりにもひどすぎた。
Posted by (´・ω・`) at 2007年01月03日 22:36
安達氏がやった事(番組制作)については番組存続の為の諸事情等もあるわけですし、仕方がないものではあると思います。
企画のセンスについてはこの際置いといて数字は出ているわけですから。
そのまま続くかどうかはわかりませんけどね。
ただし番組製作側の人間として視聴者の意見にどう対応するか、という点に於いて彼のブログ上での対応は杜撰であったという他ありません。
特にDREMNみたいな数多いファンを抱える作品を扱う際には注意すべきだったと思います。
既存ファンに不快感を与えるような文面をWEB上に発信する事の危険性を考えられなかったんでしょうか?
放送作家としての立場を考えられない馬鹿にしか見えない。
この一連の騒動は現在の番組上での企画よりも、安達氏の対応の拙劣さによって起こったものだというのが私の見解です。
彼がブログ上でもう少し気を使って対応していればよかっただけの話ではないでしょうか。
あれだけ独善的な言い方をしてしまっては衝突は避けられないですよ。
番組制作側の人間として、もう少し番組に降りかかりそうな危険は避ける意識を持った方がいいんじゃないかなと思います。
以上、アッー!
Posted by TDN at 2007年01月04日 00:13
個人的には安達氏を断然支持しますね。

というかTV番組とか製作者が作って視聴者が見たいからそれを見るものだと思いますし。
視聴率が上がってるってことはそれまでの惰性的なドラえもんより支持が増えてるってことだと思います。


あと、一部ファンが見たいものを製作者に作れ!っていうのはちょっと横暴な気がします。

極端に言ってしまえば
「1話面白かった。」
「2話方針変わった。面白くない。苦情じゃー」
って言ってるのと同じに思えます。
Posted by NS at 2007年01月04日 12:09
何故既存ファンが偉いんだ?
Posted by Galva at 2007年01月07日 06:43
まずどうしてもツッコみたい部分が1つ。
仮に風呂の栓が抜けて最初に入っていたお湯が全部なくなっても、それ以上のお湯を注げばいいだけですよね…。
なのに、栓が抜けていたらお湯を足しても総量は増えないなんてそれどこのエセ科学?と聞きたくなってしまいました。
それに視聴率を念頭に置くのが間違っていると考えているのなら、「固定ファンを無視したら視聴率取れないよ」なんて言うのは批判の仕方を間違えてませんか?
視聴率の話にも一応乗っかって「分かってる人」なフリをしつつ、本当は文句を言いたいだけなんじゃないかなと感じました。
なんにせよ、結論ありきで書くのはよくないと思います。ジャーナリズムを掲げるならなおのこと。
Posted by 今さらですが at 2007年01月09日 20:55
アニメはアニメで現実世界に出てきてはいけません
声優を番組枠で紹介?頭が悪いことですよね
アニメを見てるのは夢に浸りたいからであって現実との接点なんて要らないのです
しかも久本とか起用して・・・・今度は創価学会の力まで利用ですか?

頭使って番組作ってくださいね
Posted by Posted at 2007年01月10日 22:16
一連のエントリ面白かったですありがとう。
新ドラは一回見てだみだこりゃと思って個人的にはドラえもんの葬式は既にそのときあげました。Fが死んだときにもあげたけどね。まあなんというか、同じキャラをそう何年も使えると思うなよバカTV局がって感じ。でも安達はもともとセンスないからね。
なんていうか、キャラ設定のバランスが神の漫画のキャラ設定をなんでいじるかなって思う。そこさえ守れば声優なんて関係ないのにって思う勘でね。
Posted by マ儿コ at 2007年01月13日 01:50
この構成作家はお前よりも年上だろ?その人間に対して自分と考え方が違うからって「頭が小学生以下」とはね・・・呆れるよ・・・具体案も出さずに揚げ足取る事しか出来ないお前のほうがよっぽど「小学生以下」ではないのか?
Posted by あ at 2007年01月15日 05:27
ドラえもんがどうこうという問題じゃなくて、安達氏の態度に問題があるものと思われる。

本人は確かにやるべき事をやっただけなのかもしれないし、低レベルな意見が来ていたのも事実なのかもしれないが、それに対する返信等での配慮が欠けていたものと思われる。低レベルな意見にもそれなりの対応さえしていればここまで批判はされなかったと思う……

そんな俺は末期ドラも新ドラも知らなかったり
Posted by khj at 2007年01月16日 20:53
故・藤子・F・不二雄氏はドラえもんについて
「ドラえもんが通った後は、ペンペン草も生えてないようにしたい。それくらい描き切りたい」と言っていましたが、視聴率至上主義の制作サイドによって、まさにそんな状況にさせられてしまっていますね・・・無論ご本人はこんな結末は望んではいなかったでしょうけど。
Posted by Phase2protein at 2007年01月17日 22:19
>まずどうしてもツッコみたい部分が1つ。
>仮に風呂の栓が抜けて最初に入っていたお湯が全部なくなっても、それ以上のお湯を注げばいいだけですよね…。
>なのに、栓が抜けていたらお湯を足しても総量は増えないなんてそれどこのエセ科学?と聞きたくなってしまいました。

どうでもいいことですがこの部分にだけはどうしても突っ込んでおきます。
偽科学大嫌いなので。
たとえ話関係なしの、物理話です。
栓を抜いた風呂にそれ以上の水を注ぎ続けると、一時的に水量が増え、同時に水面が上昇します。
そして、栓から出る水の量は、水面の高さに比例します(もちろん栓の断面積にも比例しますがここでは関係ない)。
ですので、徐々に水面は高くなるにつれ栓から出る水の量が増え、やがて注ぎ込まれる水量と釣り合います。
注ぎ込む水の量を調整することで水面を上下させることはできますが、どこかの時点で釣り合うのです。

よって、「栓が抜けていたらお湯を足しても総量は増えない」は水量が適切である条件下で真実です。
エセ科学ではありません。
Posted by パズル好き at 2007年01月18日 00:37
うーん。そりゃ安達さんとやらの態度は感心しないっちゃ、しないんですけどね。
少なくとも発信者が取るべき発言ではないでしょ。怒るファンに正当性があるかないか別にしたって、ここまで反感を買った時点で作家失格かも。言ってる内容は大体整合性とれてるようでも、やっぱり細かいところでことごとく調整ミスが目立つ。
視聴率を稼ぎたければ稼げばいいのよ。でも怒る人間の多いやり方の数が多すぎる。もう少しずつ気を払うべきだったかもしれんね。できる範囲で。

んでファンについてだけど、自分が他人からどう見られるか判断できないくらい熱狂的なファンっていうのは、私も好感は持てないけどある意味うらやましい。それだけ神聖視できるモノがあるっていうのはシアワセなことなんだし。
そういうファンを叩く人っていうのは、それだけ神聖視できるような「ハマリ」をしたことないか、自分が熱狂するモノ以外は価値がないとみなしてるのか…

今のドラえもんが嫌だという人も色々いるでしょ。心底純粋に子供の頃からドラえもんを愛してきたからこそっていう人もいるし、単に現状のドラえもんが気に食わないからって人もいるし。他にも色々ね。

私は、藤子さんが亡くなった時点でドラえもんは終わったと思ったクチでして。ある意味、作者の希望に近い形なのかもしれないなと。
今あるのは「違う」ドラえもんであって、名前が同じだけで続いてる別モノなんですよ。
もし現状のドラえもんに大問題があるとしたら、昔の名声を利用してること。そりゃ昔のファンは怒るでしょうに…本当の意味で完全にリフレッシュすれば、さほど触んなかったんだと思いますけどね。

アニメはビジネスであると同時に娯楽でもある。どっちを無視しても絶対に成立しない。
双方の言い分を身勝手に言い合う限り、結局なにもまとまらないでしょ。
だから、相手がなぜそう言うかよく考えた上で、自分の考えを誤解少なく伝えないとね。

単純に「昔の」ドラえもんファンとしては、ドラえもんをネタにしてストレスのぶつけあいしてるのが正直いたたまれませんでした。


空気嫁てない長レスごめんねw
Posted by ドラえもんか… at 2007年01月20日 07:04
どんなアニメもマニアがぶち壊していく様が良く分かりました。

いい年してドラえもんなんかに愛を注いでる事自体が子供からアニメを取り上げている大人の罪ですね。

大人のドラえもんファン、いい加減大人になりなさい。どらえもんがいいか悪いかは子供が決める
Posted by K at 2007年01月22日 13:36
>パズル好きさん
上で「今さらですが」の名前で、コメントを書いた者です。
失礼ですが、パズル好きさんは、私の文章の中の「栓が抜けていたらお湯を足しても総量は増えない」の部分を文字通りに受け止めすぎではないでしょうか。この部分は要するに、元記事制作者さんの論理を要約している部分ですので、その要約の巧拙についてはともかく(拙かったなとは自分でも思いますが)、文字通りに受け止められても困ります。
元記事制作者さんがパズル好きさんの書いたのと同じ意図で書いているというのであればともかく、固定ファン云々という話の流れからすれば、そうではないはずです。

ですが、「エセ科学」という言葉を用いておきながら、科学的に正しいことを間違っていることであるかのように思わせる書き方をしてしまったことについてはお詫びします。すみませんでした。
それに、「それどこのエセ科学?」なんて、馬鹿にする物言いはすべきでなかったですね。感情的になっていました。これもお詫びしておこうと思います。すみません。
Posted by 「今さらですが」の名前で、コメントを書いた者です at 2007年01月25日 06:15
24歳フリーターの文というだけあって、読んでるこちらが恥ずかしくなるくらいの駄文ですね。

多くの方々が挙げている
「本当のドラえもん」「藤子先生も悲しんでいる」
といった無内容かつ反証不可能なフレーズを得意気に引用しているあたりが典型的な駄文・悪文の臭いを醸し出しています。

ちくま新書から刊行された
「ダメな議論―論理思考で見抜く」飯田 泰之 (著)
を一読することを強くお勧めします。

これを読むことで、あなたの過去のエントリーを全て抹消したい気分にかられるかも知れませんが。
Posted by 荒木宏彦 at 2007年01月30日 13:51
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