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2006年06月07日

「精霊の守り人」がアニメ化。NHKで来春から放送

上橋菜穂子さん原作で、野間児童文芸賞新人賞・産経児童出版文化賞などを受賞したファンタジー小説『精霊の守り人』がアニメ化され、来年春からNHKで放送されることが明らかになった。アニメーションを制作するのは、『攻殻機動隊』『イノセンス』『BLOOD+』などで世界的に知られるプロダクションI.G.で、監督は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の神山健治氏が務める。

『精霊の守り人』は、上橋菜穂子さんによるファンタジー小説シリーズ『守り人シリーズ』の第1作にあたり、100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられ<精霊の守り人>としての運命を背負わされた、新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムと、チャグムを守る用心棒の女性・バルサの、謎に満ちた世界を舞台に繰り広げられる冒険を描いている。具体的な放送時刻などは未定だが、来年の春から1話25分の全26話での放送を予定している。プロダクションI.G.制作のTVアニメがNHKで放送されるのは、(BSアニメ劇場などでの再放送を除けば)これが初めてとなる。

今年に入って、スタジオジブリが『ゲド戦記』を、ゴンゾが宮部みゆき原作のファンタジー小説『ブレイブ・ストーリー』をアニメ映画化するなど、アニメ業界はちょっとしたファンタジーブームの兆しを見せている。
これに続けとばかりに、世界のプロダクションI.G.が送り込む『精霊の守り人』は果たしてどんなものになるのか。今後の続報に注目が集まりそうだ。
2006.06.07. 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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